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夏の後半の気持ち

秋日誌(あきにっし)
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夏の木々たち

今年の夏は前半はほとんど晴れ日和がなかった。人里では熊の出没のニュースが彼方此方で出てますが、昔のように「マタギ」が活動している時代も終焉に近い状態で、謂わば「無法地帯」となっている(最もパトロールなど強化してますが)。一つの対処方法として、熊が人間を恐れるような行動を早急にしなければ、ますます、人里に住み着く可能性もあり危ない状態になります。爆竹や大声を出したぐらいの生半可なことでは、早々に退散しなくなるのが見え見えである。動物保護団体はどういうかしれないけれども、即駆除する行動も考えておくべきであろうかと懸念している。

セミたちが、一生懸命鳴いている

銀杏の葉も、せっかちな葉が色づいて絵的には感動を覚える瞬間でもあります。淡い葉の色模様にしばし立ち入りながめていいた。

八月といえども暦の上ではもう秋なんですね。まだヒガンバナや鬼百合が咲く時期ではないけど、鉄砲ユリ(ヤマユリ)が先に清廉にも白さを際立たせ、ほのかな香りも心地よい!まるで、自然界の野山を、あたかも清めているように思えた一日でした。

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