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はや、稔りの多い時期

秋日誌(あきにっし)
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台風の発生する時期も重なるが、稲穂の稔りが多く目立つ、最近の気象観測の精度が進歩して、百姓さんもかなり天候の先を読めるのか、時期を見計らって、稲穂の収穫をしているようです。子供のころは親戚・近所の方々が助け合い田植えも刈り入れも賑やかで10時と3時のおやつが楽しみで仕方なかった。今ではトラックターなどの自動化に伴い、人の声より重機のエンジン音のほうが賑あうようになってきて、様変わりしたなぁと実感する。

ことわざに『実るほど頭が下がる稲穂かな』別読みだと『実る稲田は頭を垂れる』とも云われている。

私は若いころから前者の呼び方を上司から聞いたことが、いまだに脳裏に残っている。またこの稲穂の刈り入れ時期になると、諺が自然と出てきて、風にたなびく稲穂に心の中で微笑んでいます。

稲穂からできる「お米」は「稲玉」とも呼ばれ、神棚などにお供えします。もっと親しみぶかく「いなだまさん」とも呼んでいます。

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