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根気よく蛍の撮影に取り組む

 

しかし、なかなか『蛍の撮影』は困難を極める。でも根気よく撮影場所に通うことしか方法がないので、色々試行錯誤することになるがそれも一つの楽しみだ。

今回は月明りの助けもあって露光時間が助かることになった。真っ暗闇より薄明りのほうが撮影しやすいのは周知のとおりとなる。比較的レンズのF値が明るいほうがより良いが明るいレンズ性能の機種は金額的にも高額となる。F値3.5~4.0くらいならまぁまぁカバーできそうです。天体撮影の場合と若干条件が異なるようだし、周期運動もないので三脚にカメラを据え付けあとは根気よくその場所で粘り、あたりを散策程度にキョロキョロするのもいいかも、今回は野鹿がいたけど危害を被ることもなかった。

19時30分頃から~~21時くらいまでの間で撮影をした。その間見物客がワンボックスカーでやってきたので、蛍の一番鑑賞しやすい場を紹介してあげた。子供連れだったので、土日もまだまだチャンスがあるから楽しみだと言っていた。

蛍の個体撮影はなかなか今以上に難しい。むしろちょっとの間捕獲して虫箱にセッティングをして撮影するほうが手っ取り早いかも、あとは籠から逃がしてやればいい思う。

日本産のホタルの種類は2種類くらいかなと思っていたけど、調べると10種類ほどあるようです。ホタルの幼虫は子供のころ見た記憶がある。この地域では、ゲンジ蛍かヒメ蛍くらいしか飛来していないようである。ヘイケ蛍は確か聞き覚えもあるけど確かめたことはないのが現状です。

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(2016年6月18日記事)