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暦では夏至なのですが

夏日誌(なつにっし)
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一般的に現在人は忙しく何気なく生活している。農耕文化の要素が強い世紀には考えられなかったほど、そんなに意識も高くございません。

しかし、各地域でも夏至の日は『夏至祭』を執り行っている所もあり、代表的なものとしてイギリスの「ストーンヘンジ」など太古の昔から行っていた祭が、また現在に甦って盛大に祭を祝っているのが有名である。

夏至は夏季の中間を指し、梅雨仕切りといって農家が田植えに繁忙を迎えるが・・最近はもう田植えが終わって、稲苗の生育が青々と「茂り水やり」の調整にいそしんでいる。地域によってこの21日ごろから田植えをする所もあるようですけど、田植え機等自動化になり速めに済ますようです。

興味深いところでは『ろうそく祭』といって夏至午後20時~22時に2時間ほどを蝋燭をともして祝ったり、また個人的にお部屋で蝋燭を立てて静かに瞑想する方々もいるとか、ずいぶん色々なすごし方があるんだなと驚く。

夏至の満月!今年は『ストロベリームーン(49年ぶり)』と名前がつけられている。そしてまたまた色々なイベントがも盛り沢山のようである。

夏至の満月に「願い事」をすると、月のパワーがもらえ、願い事が成就すると言伝えがあるほどです。でも農耕文化の要素より、現在人はこちらのほうに興味を置いてしまっているけどまぁ仕方ないかな(笑い) 何れにしても「運気アップ」は誰しも願うことなので良い事であろう。

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