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梅雨時期の過ごし方も一工夫

夏日誌(なつにっし)
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梅雨(つゆ)(ばいう)と書くのか、暦では水が多い時期なのに『水無月』というこれまた矛盾しているようなのだが、古来の呼び方もそうだけど、本当は「水の月」で田んぼに水を入れる月のこと。最も昔は『陰暦』を使っていたので少し現在の時間と差がある。

また神社では「夏越の祓」と言うが『水無月祓』ともいう。北海道には『梅雨時期』が来ないのかな?太平洋高気圧の気分次第ってとこで、過去を振り返ると梅雨時は来ないようだが、これからの気象変化では何ともいえないかもしれませんね。

梅雨時期をどう味わうかがポイントになる。なぜなら、ともすると、じめじめしたり、カビが大発生したり、気分的にも下がり気味になる環境も人間には敏感に感じるので、梅雨時期を自然に楽しむ方法を自分なりに理解していると、そう環境に左右されることもないでしょう。

小学校のころの通学時の梅雨はやはり、好きになれなかったが、ある時期から、長靴を履いてバシャバシャ雨道を歩いたり、葉に泊まっている蛙を眺めたり、色々見たり遊んだりで楽しくなってきたことがきっかけで、今や『雨音』を楽しむという風になった。

梅雨の季語もあるぐらいなので、「気分屋」にならずに「その時」を味わうのもよいかと思う。梅雨時の手紙や挨拶の仕方も工夫が必要になると思うので、いろいろ塾考されるのも良いかとも思う。

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