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今年の蚊は少ないかも

暦の上ではもう立秋を過ぎました

しかしまだまだ、残暑厳しい毎日です。猛暑のためか、幾分気持ち『やぶ蚊』など少ないように感じる。最も家の周りだけの話ですけど。昨年購入したペット用の「蚊取り線香(渦巻き型)」が少なくなってきたので、少し買い足してみた。

昨年のも良かったんですが、少し製品の異なるものを注文してみた。

これもペット用渦巻き型蚊取り線香(30個いり)レビューを見ると、煙が多いという文言が多いようですね。もともと、昔からの『お線香類』は煙がモクモク出ますね。現在の方々は、煙の少ない製品を選ぶ傾向が多くなったような気がします。

なのでメーカーさんがたも色々知恵を絞って「煙の少ないお線香」を開発しているようですが・・・私は昔から従来通りのお線香(蚊取り線香とも)を使います。

線香の香りについて

香りの強い、化学品類が含有している『香類』(線香・害虫用線香・その他)は、やはり避けたほうが無難なように感じます。田舎の感覚だと、ヒノキ・杉など葉っぱや木片はそのまま燃やすこともあり、匂いの感覚はダイレクトに香りを脳が覚えていますので、できるだけそれに近い物を自然に選んでいるものです。

ただ線香といっても、やはり加工してありますので、なにがしのペースト素材や凝固剤なども入ってますが其処らへんは、猶予しなければなりませんね。まったく自然なものがほしいなら、前者に申した通り、木や葉その物を、乾燥させるか自前で工夫しなければなりません。興味のある方は『手作りお香』『手作り線香』をカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?

 

製品は「かえる印のナチュラルかとり線香」(製造販売元はライオンケミカル前回と同じです)となっています。日本製で天然除虫菊使用の医薬部外品となります。

動物の臭覚

伊勢型紙の団扇

ペットは人間より『臭覚』が優れていますので、すこし蚊取り線香は距離を置いて炊きます。それでもやはり臭いは好きでなさそうなので、ねこちゃん自身がいろいろ場所を工夫しているようです。ちなみに、『エアコン・扇風機』の直風は好まないようで、我々人間とは違い、こんなところで良く涼めるなぁ~~と思えるところで頑張っているみたいです。

 

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