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双眼鏡壊したので

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双眼鏡の新調

とうとう愛用していたニコンの双眼鏡を壊してしまった。
母親が存命ならきっと言うでしょうね!「壊れたんのでなく、壊したんでしょう」~~っと!
概ね、10年近く野鳥や星の確認に利用していたものであるんだけれど、ピンと調整のダイヤルをいっぱい回して止まったところを、止せば良いのに・・思いっきり回してポキッ!と妙うな音を立てて、回りだした、さぁ~~大変今度はダイヤルがカスカスになりピントが取れない、破壊魔王の僕は当然、特殊ドライバーなどの工具で解体オペに入った。

ここからが奮闘

双眼鏡のお値段は、野鳥撮影やウォッチングの達人方々のような高価な代物ではないのですけれど、これがないと撮影作業にちょっと不便さが出るので、なんとか治そうとした。

けれども中の構造は、結構しっかりしていて、「ねじの罠」が数か所あるんですよね
(;´Д`A “`4時間ほど粘ったけれど甲斐なく、廃棄の路線をたどることになる。


一応、自分的には確認さえ取れれば、なんでもよいのだが、さすがに、1000円代程度の玩具レベルの双眼鏡は目の健康に良くないということで、メーカーの名の通ったものを探して手元に置いて、使いだしています。
レンズはコーテイングされていて、見やすさ等も
ほぼ以前の双眼鏡と同等な感じで違和感もありませんね~。

倍率は『8X25- 6.2°』8倍程度が一番見やすい環境のように思います。
あと防水性もあり(生活防水性程度と認識してます)で、口径は25mmにしました。30mm~50mmならもっと明るく世界観が違ってくると思うけれど、金額も加算されるので、これくらいが妥当かな?と思います。

アンダーラインの記事は各自、目の位置などに個人差がありますので、これは自分が一番適している事柄として記事にしてます、もし双眼鏡をご購入検討時は、自分の目に合ったものを選んでくださいね。倍率が高ければ良いという物でもありませんし、ひとみ径や色々調べれば奥が深いです!

オリンパスの双眼鏡8×25(倍率x口径) 防水タイプ

前回はニコン製だったんだけど、今回はオリンパス製にしてみました。僕のお小遣いとしてはこれでも、高額なんですが(^^ゞ達人方の双眼鏡(5~6万円から数十万円くらいの)を見せてもらったことあるけれど・・(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!観え味が全然違います。
まぁここまでしなくても、先ほど言った通り『確認さえ出来れば』の感覚で使用しています。この製品は、折りたたむとけっこう、コンパクトにバックなどに入れられ、旅行にも使えそうです。

季節は移り行き

倍率を上げてフィールドスコープで覗く!

山々も色づき始め、双眼鏡で景色を見るのも一つの楽しみになりました。廃棄になった双眼鏡をプリズムとレンズだけは残して、手を合わせ『どうもすみません』と謝って、新しい双眼鏡を手元で撫でております(笑い)

あると便利な単眼鏡

もう一つあると便利なのが『単眼鏡』です。これはビクセン製で当初から大事にしています。天体用ファインダーピント合わせの拡大時に使っていたけれど、現在は大型ショッピング店など歩き回るとき、30mあたりの小さな説明文字を探すとか・案内板・お目当ての商品コーナー探しに使ったりしてます。これは首にかけてペンダント風に持ち歩けて目立たず自然に使えるし、なんといってもお洒落に思います。逸話な話として単眼鏡を首に下げていることを発見されてしまい、説明すると珍しいのか何度も手に取り、目を丸くして微笑んでいた方も居ました。

手前にあるのが「単眼鏡」

一眼レフカメラの出番がしばらく続くと思うので、撮影に腕を振るわないと~~今までなかなか、手抜き作業が多かったので、しわ寄せがきてますわ(^^)v


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