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春の彼岸

春日誌(はるにっし)
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彼岸の入り

毎年春と秋に「彼岸の日」がやっ来る。今年は3月17日から3月23日までがその期間となる。こちらのほうでは、「彼岸の日」を「おちゅうにちさん」あるいは「ちゅうにっさん」と呼ん(読む)だりする。

彼岸とは?少し調べてみた

仏教用語で「河の向こう岸」、「波羅蜜」「悟りの世界」で正式には「彼岸会(ひがんえ)」と読む。

また彼岸桜・彼岸西風・彼岸参りと言って、この時期にお墓参りをする習慣が、日本では先祖代々続いている。近年少しお墓参りの様子が変化してきてますけれども、「想う心」は同じだと自分では思ってます。この時期にまた桜の早咲きとして「緋寒桜」(ひかんざくら)(別読み:かんひざくら)も見かける。

今年もニュースで「寒緋桜」(かんひざくら)もやってましたので、撮影しに行こうと予定していたけど、時期を少し逃した感じもして、画像はありません。3月20日(日曜日)が春分の日として彼岸の真ん中の日にちになります。今年の天候は、土日が好天になるようなので、墓参りを済ませようと思ってます。

 

 

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