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梅雨時の紫陽花のすがた

夏日誌(なつにっし)
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ジューンブライド時期に咲く花ですね。土の栄養分野「質」によって花の色が七変化するので、結婚式に相応しいのかなと思う説もあるが・・

そもそも「花言葉」は何処から伝わってきたのだろうかな?ネットで調べると、発祥は17世紀頃のトルコがといわれているそうです。トルコ人の風習として花に思いを託して好きな人に贈ったようです。そのようなことが日本に伝わって現在の風潮慣例になった模様なので日本固有の風習ではなさそうですね。(諸説あり)

日本では『和歌』に思いをこめて詠う雅やかな方法を使っていたことを付け加えなければならないとおもう。それでも大友家持は、アジサイは色が移ろうばかりかめしべが退化して実を結ぶこともないと言い、人を欺く占い師をアジサイのようだと歌っているので昔からよくアジサイの性質を知っていたのであろうかとも受け取れる。

何れにしても、今世紀では負の要素を表現せず良い意味でブライダル関係でも紫陽花の花束などは作られ、その場を飾ることも多いと思う。また自分的にもこの微妙に変化する神秘的な色合いもそうだけど、種類も満載の紫陽花は好きですね。

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