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海の恵の幸

春日誌(はるにっし)
桑名の蛤
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食材のありがたさ

久しぶりに、地域のスーパーマーケットによって見た

時々覗くと、お得感バーゲンをやっているので食生活には助かっている。今回は、『お味噌』のストックが切れていたので、それ目当てに寄ったのだが・・・玉ねぎ20個程度が500円、小ぶりの大根6本で290円とは、やはり買い時と思いそのようにした。

昔から海の幸 山の幸と言われる

なかなか、食生活のバランスも考慮しなければ健康的に如何なものかと、ともすると「手抜き料理」でパパッと済ますのはやはり、好ましいものではありませんね。シジミ・アサリ・ハマグリなど店頭に並んでいますので、今回はハマグリを即席に煮物と吸い物に分けて作ってみました。あせっていたので「灰汁抜き」が手薄ですけけどもm(__)m

料理店主に笑われそうな、出来具合ですけど、自分的に美味しくいただいた。こちらの「出汁」の作り方は「昆布だし・かつおだし」が主流です。最近便利な調味料に「白だし」という合わせ醤油が出ているので、間に合わせには重宝する。

食べ物は感謝をして頂くもの

ハマグリの殻は、平安王朝時代は「貝合わせ」という遊びにも使っていたようです文献にも残っているくらい、由緒もあるようです。州浜の台に飾り、歌を詠み添えなどもしていたようです。

ハマグリの貝殻に、彩色したりして芸術工芸品として現在も店頭で目にする事もできる。平安時代・江戸時代と連綿と続く「貝合わせあそび」現在は「カルタ取り」も過去のもののように感じるが、そうでもなさそうです。

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