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春の嵐から後日

春日誌(はるにっし)
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桜並木もすっかり葉が覆ってます

この桜並木通りも寄り道などで休憩する場所ですけど、時折「雉」がケーン♪ケーンと鳴いてました。午後は曇り空のカメラ撮影条件としては少しダウンの感じの時でしたけど、ゆっくり散歩するには程よい時間です。本来は『山桜』を撮影をする予定で、交換レンズ2個ほどとバッテリー充電満タンという、いで立ちで・・
ほとんど撮影行動も不発に終わりました

河原では猫柳の花が、ぶよぶよに開いてました

このような猫柳のイメージは子供のころもっと、しゃきっ!としたネズミ色の花を咲かせ、またその木につく「幼虫」をイワナ捕りの餌にしたものです。春の嵐でこんなに、かき乱されたのかそれともそのような種類なのか、わかりませんけど、確かに猫柳です。それに、あたり一面タンポポの綿種がぷかぷか飛び跳ねてます。

端午の節句に先駆けてチラホラ鯉のぼりも目立つ

鯉のぼりなど季節のはじめのころ、農家さんたちは忙しい「田植え」の時期を迎え、まるで祭りをしているような動き(景色)です。端午の節句・母の日そして、梅雨時の紫陽花の花と「春の活気」を肌で感じるこの頃でもあります。最も端午の節句頃から暦では立夏なのです。(花粉症の方々は大変でしょうけれど)

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