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猫ちゃんのひげ

冬日誌(ふゆにっし)
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昨日炬燵の上に何やら、見慣れない一本の「毛」?髭のようなものがポツンと

のっかっていた。よーく見ると、猫の「あごひげ」ではないか、一瞬心配した。抜け落ちたのか若しくは、どこかに引っ掛けて抜けたのかあるいは、健康に問題があるのではなかろうかと心配し、ネットでググるといろいろなことが分かった。なぜこのような記事を載せるのかと言うと、卒業するまでには我が家にも、猫は買っていたんですけど「猫のあごひげ」が抜けたものを生れてはじめて見たからです。

生後一年と数か月なので、もしかしたら、成長期の過程で抜けて生え変わる時期のなんかなぁと、暫く猫ちゃんの健康観察を続けている。

猫にとって、「猫のあごひげ」は大切なセンサーやソナーの役目があり、もしこれを切ってしまったらたちまち、方向感覚も感知出きずに、生活にとって欠かせないものなんですね。4キロ弱の個体が自足40キロ~の瞬足ダッシュをするとき、ものに当たらず、獲物にとびかかったり、遊んだりできることのために、あごひげが非常に発達しているそうです。

また「猫のあごひげ」は縁起物ということで、お守りにしたり、お財布に入れたりするそうです。このジンクスの事柄を知っている方は、しめたぁラッキーと思うようですが、僕の場合生まれて初めてみる抜けた猫のあごひげむしろ、健康はどうなのか?心配で気がかりでしたが、いろいろ調べると、縁起物ということで、これから抜け落ちた『猫あごひげ』は大切に保存することにしました。

私にとっては、この事柄は、生まれて初めての見ることなのでスクープと言ってもよいのではないかな、と思っている。

 

 

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